公式サイト:https://www.jimbocho-jazz.jp/
「本の街」神保町は、書籍の蓄積だけでなく、明治以来のアート、音楽、演劇、映画など多様な文化資源の伝統があり、それを活かし、連携させていくことにこれからの神保町本の文化の発展可能性のひとつがあるように思われます。そこで、この度その一環として、世界に例を見ない楽器店街が存在し、アマ・プロの演奏活動が活発化し、ライブハウス等の新規開店も目立つ駿河台・神保町で、その動きを後押しする「神保町・本とジャズDay & Night」を開催し、本の街の新たな展開をめざします。昼と夜の2本立ての構成とすることで、昼間に比べて来街者が大幅に少なくなる夜の神保町の魅力を高めることにもつなげたいと考えます。また、来年以降の継続性を担保する仕組みを合わせてつくっていきます。
開催概要
- 開催時期と時間帯:2026年11月7日(土)正午~午後8時
- 主催:神保町・本と音楽レゾナント協議会「神保町 本とジャズDay & Night実行委員会」(事務局:東京文化資源会議)
後援:神田古書店連盟、千代田区、靖国通り商店街連合会
協賛:読売新聞東京本社、東京文化資源会議ほか
協力:三菱UFJ銀行神保町支店ほか - 構成:第1部(昼間、軽音楽中心)と第2部(夜間、ジャズ中心)で構成
- 参加者:日本文化に関心のあるインバウンド外国人、かつて演奏をしていた中高年層、新たにジャズに興味を持ち始めた青年層を主要ターゲットに想定、神保町の本好きの人々にも街でいつもなんとなく音が鳴っている良さをアピールする。親子連れ、中高生、外国人等の神保町訪問のきっかけになるようにする。
- 参加費無料(飲食代は別)、第1部①絵本を歌う会のみ有料
- 運営主体:地元関係者・専門家から成る「神保町 本とジャズDay & Night」実行委員会が中心となり、地元の協賛会社を募る。第2回以降の実施主体となることを念頭にお願いする。
- 予算:協賛金等により250万円程度を予定
- 広報:ホームページ開設、ポスター・チラシ配布等
第1部(午前11時~午後4時頃の間)
- 絵本と音楽:神保町ブックハウスカフェで幼児を対象に「絵本を歌う会」を開催する(実施はNPOピコリに委託)。午後1時~2時、参加費1000円、事前登録制。
- 野外演奏会:神保町三井ビルの協力を得て、近隣中学・高等学校・大学の部活動・サークルによる演奏を中心に、地元企業内バンド等の演奏も交えて行なう。参加費無料。屋外広場の軽音楽演奏を想定。
- 神保町内古レコード店、音楽専門古書店等の屋外出展を打診する。
第2部(お店の開店時間に合わせて開演、午後5時以降8時までの間):ジャズナイト
- 開催場所:自主制作は神保町内のカフェ、書店等のうちから下記5か所とし、それ以外は参加店舗を呼び掛ける。
- 三省堂書店神田神保町本店3階喫茶ちそう
- ワインバー レピック
- 神保町ブックセンター
- ブックハウスカフェ中央カフェ
- 月花舎
- 規模:各サイト1バンド(プロ)で全5バンド
- 実施方法
- 無料で回遊+各サイト飲食代
- 各サイト演奏時間は30分前後、1日最大3回演奏
- ハシゴを前提(1バンド当たり1回~3回の演奏)、聴衆は出入り自由、着席の場合はワンドリンクのご注文をお願いする。
- 演奏機器は原則ミュージシャンが自前で用意(アコースティック中心)、但しマイク等基本設備は主催者で準備
- できればドアを開放し、音が外へ少し漏れるぐらいの状況をめざす(大音量はダメ)。
<神保町 本とジャズDay & Night実行委員会>
- 実行委員長:柳与志夫(東京文化資源会議事務局長)
- 副実行委員長:原尾正紀(㈱エディア会長)
